ニュースリリース

カラーモニターセットCMCS-P03Tの発電結果出力機能について

カラーモニターセットCMCS-P03Tをご使用のお客さまへ

送信ユニットの発電結果出力機能(※1)をお使いのお客さまにつきましては2021年1月1日以降、本機能が使えなくなります(※2)。

2021年1月1日以降も本機能を使用するためには送信ユニットのオンラインアップデートが必要になります。

送信ユニットをオンラインアップデートするためには、ルーターを使用して送信ユニットをインターネットに接続する必要があります(※3)。
インターネットに接続された送信ユニットは8日間以内に自動でオンラインアップデートされます(※4)(※5)(※6)。

ルーターへの接続方法につきましては取扱説明書をご参照ください。

現在送信ユニットをインターネットに接続されているお客様につきましては、引き続きインターネットに接続された状態でご使用ください。送信ユニットが自動でオンラインアップデートされます。

オンラインアップデートされた送信ユニットは、Flash Playerが無効の状態でもパソコンのブラウザ画面から本機能を使用することができます。
メイン画面より、下記メニューに沿って遷移してください。

【メイン画面】→【設定画面】→【追加機能画面】→【発電結果出力画面】

※1 発電結果出力機能は送信ユニットとパソコンを同一ネットワーク上に接続することでFlash Playerがインストールされ有効に設定されたパソコンのブラウザ上で機能します。
※2 発電結果出力機能を使うにはパソコンのFlash Playerが有効であることが必要ですが各ブラウザメーカー様より2020年12月 31日にFlash Player の動作を停止することが告知されています。
※3 発電結果出力機能を使用しない場合はインターネットに接続する必要はありません。
※4 オンラインアップデートは2020年10月から順次開始しています。
※5 オンラインアップデート可能時期は2021年10月末頃までです。
※6 オンライン更新サーバーへの接続が集中することを避けるため、アップデートされるタイミングを分散しています。