ニュースリリース

LUNA SEA X’MASライヴ SHiPSの100%再エネ由来水素を活用

12月21日(土)・22日(日) さいたまスーパーアリーナで行われたLUNA SEA 30th Anniversary LIVE LUNATIC X’MAS 2019において、弊社が開発した再生可能エネルギー由来水素ステーション『SHiPS(シップス)』で生成した水素が活用されました。

水素の供給元は、先日行われたU2の13年ぶりの来日公演『ヨシュア・トゥリー・ツアー2019』(2019年12月6日リリース「世界的ロックバンドU2の来日公演でSHiPSが生成した水素を活用」を参照)で使用したものと同じ長野県にあるSHiPSで、今年2月に弊社が長野県に納めたものです。長野県企業局が運営するSHiPSは水力発電の電気を利用した、世界で唯一100%再生可能エネルギーによって稼働し高純度な水素を生成する設備です。※1

LUNA SEAはかねてより水素というクリーンエネルギーを利用した先進的なライヴに取り組んでおり、今回のライヴでは初となる点がふたつ、ひとつはギタリスト&ヴァイオリニストのSUGIZO氏が自身で所有する燃料電池自動車に加え新たに購入した可搬型外部給電器を使用、そしてもうひとつは発電電力をメンバーの楽器すべてに供給、これにより一体感のあるクリアなサウンドを実現しました。

このように長州産業はこれからも水素の普及促進に様々な形で取り組んで参ります。

※1 2019年12月当社調べ。