ニュースリリース

水素コンサート協賛〈第2弾〉
LUNA SEAのライブでSHiPSが生成した再エネ由来水素を活用

LUNA SEA 30th Anniversary LIVE LUNATIC X’MAS 2019(12月21日(土)・22日(日) さいたまスーパーアリーナで開催)において、弊社が開発した再生可能エネルギー由来水素ステーション『SHiPS(シップス)』で生成した水素を活用していただきます。
これは先日行われたU2の13年ぶりの来日公演『ヨシュア・トゥリー・ツアー2019』で実施した取り組み(弊社協賛)で、元々は2017年にLUNA SEAが世界に先駆けて行ったものです。

長野県が運営するSHiPSにて、水力発電の電気を使って水を電気分解し生成した水素を燃料電池自動車へ充填。コンサート会場では燃料電池自動車から出力されるCO2フリーの電気が外部給電器を通して、LUNA SEAメンバーの楽器、アンプなどの機材へ供給されます。

皆様には是非とも水素を身近なものとして実感していただきたいと思います。