太陽光発電のしくみ

太陽光発電システム

太陽光発電は、太陽電池を利用して太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換するしくみです。
太陽電池モジュールで作られた電気をパワーコンディショナにより家庭で利用できる電気に変換し、さまざまな家電製品で使用します。
電力発生、売電、買電すべてにおいて自動的に運転しますので、日常の使用では操作の必要は全くありません。
太陽の光がある限り、太陽電池モジュールが光を受け取って自然に効率よく電気を創ります。




システム構成
太陽光を即時に電気(直流電力)にし、それを交流電力に変換してご家庭内で活用します。また、電力を売買するためのメーターや配線等を設けます。

  • 太陽電池で発電した電気をパワーコンディショナへ(直流電力)
  • パワーコンディショナで変換し家庭内へ(交流電力)
  • 売電・買電(交流電力)
1、太陽電池モジュール
太陽電池モジュール
太陽の光エネルギーを電気エネルギー(直流電力)に変換します。
2、接続箱
接続箱
太陽電池モジュールで発電した電気を集めてパワーコンディショナに送り込みます。
3、パワーコンディショナ
パワーコンディショナ
太陽電池モジュールで発電した直流の電力を、家庭で使う電気(交流電力)に変換します。

4、分電盤
パワーコンディショナで変換された電力は、分電盤から家庭内の電気製品に送られます。
5、売電用メーター
発電して家庭で使い切れなかった電力は自動的に電力会社へ売ることができます。その売電電力量を計るメーターです。
売電用メーター
夜間や雨の日などは、これまでと同様に電力会社から電力を買います。どれだけ買ったかを計るメーターです。