製品情報

Gシリーズ

青く輝く太陽電池[プレミアムブルー]
波長変換技術を取り入れることで、従来は発電に活かせなかった紫外線が可視光に変換され、発電に貢献するようになりました。[プレミアムブルー]の名称はその可視光が青く見える所からきています。モジュールが青く見えるのは、太陽光が持つ力を最大限に引き出している証です。


リアエミッタヘテロ接合構造セルが発電ロスを最小限に抑えます。

従来型結晶系シリコン太陽電池セル(当社)

n型半導体とp型半導体の2層構造

一般的なヘテロ接合構造セル

n型単結晶シリコンの上下に、不純物を添加させない
真性層を挟み込んだハイブリッド構造

[Gシリーズ] リアエミッタヘテロ接合構造セル

先進のヘテロ接合構造で送電ロスも防ぎます。

電気抵抗の大きいp型層と電気抵抗の小さいn型層を逆転した構造(リアエミッタヘテロ接合構造)にすることで、太陽電池表面の抵抗を低減し、送電ロスを抑えます。



夏場の高温時も発電ログを抑えます

太陽電池の表面温度は、夏の晴天時で約75℃にもなり、一般的な結晶系シリコン太陽電池では発電電力が大幅に低下します。
リアエミッタヘテロ接合構造セルを採用したGシリーズなら優れた温度特性により、夏場の高温時でも発電量の低下を抑えます。

太陽電池の表面温度による影響


マルチワイヤ電極が送電ロスを最小限に抑えます。

従来型(バスバー)電極

セル表面に2本のバスバー電極と
フィンガー電極をつけた構造

[Gシリーズ] マルチワイヤ電極

電極が網の目のように
セル表面に配置された構造


万一、クラックが発生しても従来より広い範囲を集電可能。

従来型(バスバー)電極の太陽電池モジュールでは、発生した電力がクラックにより遮られ、送電できない領域が広くなります。
マルチワイヤ電極は多数の電極がセルに接続されており、送電できない領域を最小限に抑えます。

従来型(バスバー)電極

[Gシリーズ] マルチワイヤ電極

さらに[フルスクエア形状セル]で受光面積が大幅アップします。

モジュール1枚あたりの発電力を最大限引き出すため、セルの形状を正方形にしたフルスクエア形状セルを独自に開発。より多くの発電を可能にします。また表面の白い部分が大幅に減少し、全体が黒く見え、屋根の外観をきれいに見せます。



波長変換機能で紫外線も最大限に利用します。

従来型

紫外線(UV)はカット
 

[プレミアムブルー]波長変換機能

新型封止材で短い波長の紫外線(UV)を
可視光に変換して活用


※光の当たり方により、色や見え方が変化します。


従来型では活用できなかった紫外線(UV)も波長変換で可視光にすれば発電に活かせます。

量子効率とは、太陽電池に吸収された光子数に対する発生した電子数の比率です。

製品紹介

CS-320G31 ※画像は発電時の色をイメージしています。
 光の当たり方により、色や見え方が変化します。

NEW [プレミアムブルー]タイプ CS-320G31


メーカー希望小売価格
本体価格 ¥208,000+消費税


○モジュール出力25年保証対象モジュール
○構成機器15年保証対象モジュール


CS-282G31
※画像は発電時の色をイメージしています。
 光の当たり方により、色や見え方が変化します。

NEW [プレミアムブルー]タイプ CS-282G31


メーカー希望小売価格
本体価格 ¥183,300+消費税


○モジュール出力25年保証対象モジュール
○構成機器15年保証対象モジュール


発電と蓄電を自動で連携。効率的なエネルギー利用と、停電の際の安心を提供します。
同等容量で世界最小・最軽量クラス*の蓄電池ユニットを採用。
コンパクトで基礎工事等の大掛かりな設置工事を必要とせず、都市部の狭小地でも設置できます。
発電も蓄電も1台でコントロールできるハイブリッドパワーコンディショナで設置コストを低減できます。

*2015年3月現在、当社調べ。

太陽光発電連携型蓄電システム

構成機器(太陽光発電連携型蓄電システムを導入しない場合)



シリーズ製品仕様一覧