ニュースリリース

ソーラー水素i(アイ)パワーステーション(SHiPS(シップス))実証設備開所

長州産業株式会社は2017年3月27日に『ソーラー水素i(アイ)パワーステーション(略称:SHiPS(シップス))』の実証設備を隣接敷地に整備し、開所式を行いました。


ソーラー水素i(アイ)パワーステーション(SHiPS(シップス))

このSHiPS実証機は、平時は太陽光発電による電力だけで作ったCO2フリー水素を燃料電池車に供給し、非常時には貯蔵した水素を使って発電した電力を供給します。
日常的に水素を活用しながら非常時に備えることができる「眠らない防災ステーション」がコンセプトです。
また、太陽光発電所など再エネ設備に隣接可能なオンサイト型の水素ステーションと防災用設備をコンパクトなパッケージに収め、工場内で組み立てたものをそのまま設置することができ、水素ステーション建設にかかるコストを低減します。

この度整備したSHiPS実証機では、弊社が開発してきた高効率太陽光発電システムの効率的な運用、防災設備としての使い易さ、水素ステーションの運用・メンテナンス等の実証を行います。


テープカットの様子(左から東横化学(株) 加藤廣久様、卓球女子日本代表 石川佳純様、弊社社長 岡本晋、山口県知事 村岡嗣政様、山陽小野田市長 白井博文様、理研計器㈱ 小林久悦様)

開所式には 村岡嗣政山口県知事、白井博文山陽小野田市長や弊社イメージキャラクターの卓球女子日本代表 石川佳純選手のほか、開発協力会社、関係自治体などにご出席いただき、盛大に開催することができました。

SHiPSを日本各地に普及させることで水素社会の早期実現を目指して、製品化に取り組んで参ります。