年間推定発電量

全国各地での年間推定発電量をご紹介します

地域や季節、設置方位などの地理的条件や気象条件などにより、太陽光発電システムで得られる発電量が異なります。お住まいの地域をご覧ください。

※掲載の発電電力量は目安であり実際の発電量を保証するものではありません。


発電電力は最大でも次の損失により、太陽電池容量の70~80%程度になります。


Gシリーズモジュールの場合

太陽電池損失/温度補正係数:4~5月及び10~11月:90.1%、6~9月:86.8%、1~3・12月:93.4%
パワーコンディショナ変換効率:95%
その他の補正係数(受光面の汚れ・配線・回路ロス):95%


例:5.12kWシステム
 快晴(放射照度1000W/㎡)、 春・秋(モジュール温度55℃)

例


NEDOより平成24年3月30日に公開された、1981年から2009年の29年間の観測データを使用し、地域別年間推定発電量を算出しています。
太陽電池容量は、JIS規格に基づいて算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。実使用時の出力(発電電力)は、日射の強さ、設置条件(方位・設置角度・周辺環境)、地域差、及び温度条件により異なります。
年間推定発電量は各システムの容量、地域別日照条件、システムの各損失を考慮して、当社発電量シミュレーションにより算出された年間発電量の見込みです。1日あたりの日射量に、太陽電池容量、温度補正係数、パワーコンディショナ変換効率、その他の補正係数を乗じて1日あたりの推定発電量を計算しています。(それぞれの係数の値については上記参照。)
年間推定発電量には、影、積雪、経年劣化、出力制御による影響は考慮されておりません。
設置状況、配電経路、系統需給によっては、電圧上昇抑制、温度上昇抑制(パワーコンディショナの保護機能)で発電量が抑制される場合がありますので、あくまでも目安としてご参照ください。